ダムに関連した書籍

工場萌えF

この本はなにより石井氏の写真! 迫力が前作より数段アップしたように思う。 本屋でひと目見て購入を決意しました。 しかし、全く不満がないわけではない。 全体的に良書ではあるのですが、個人的にはドイツの「フェルクリンゲン製鉄所」はそれのみで一冊作って欲しかった。 インパクトの強い物件を組み合わせることでウリを作るのはわかるのだが、 少し散漫な印象があるし、「フェルクリンゲン製鉄所」をもっと見たいというのもある。 石井氏には今後どんどん世界中の工場を撮影して欲しい。

ジャンクション

もはや芸術。 ごく日常に在る道路を積んで積んで積んでいく風景ばかりを写真集というと、 これくらいなのかもしれない。  見るたびに引き込まれていきます。  どことなくサイバーな景色に魅力がある。 夜空が合いますね。 ただ、やはり下からの視点の写真がほとんどの為、 車視点の写真をお探しの方は他の写真集のほうがいいかもしれません。

工場萌え

どうして工場本は全景が多いものばかりなんでしょうか。内部の細かいディティールとかも魅力なのですが………。全景を映したいが為のアングルで、似たような構図ばかりだし。もっと接近して見上げるような、グーンとパースのついた写真とかがほしいです。実際に工場に触れて感じるのは、フォルムよりも巨大感なのです。これより『工場地帯コンビナート』をオススメしますよ。色んなアングルやフォルムが楽しめます。

少年リーダム~友情・努力・勝利の詩 1 (BUNCH COMICS)

季刊TRASH-UP!! vol.3(DVD付)

ダリオ・アルジェント特集はなかなか充実した内容で未だ国内DVD化されない「四匹の蝿」シナリオや「ゾンビ サスペリア版」、ゴブリンに関する記事もあり満足でした。付属のDVDもポール・ナッシー作品の映像がそこそこ収録されていて見ごたえがあります。大韓ホラーはどれも面白そうに思えないので興味が沸きませんでした。 毎号期待しているDVDレヴューの紹介タイトル数が激減したので(創刊号はかなり読み応えがあった)次号ではDVDレビューのページ増加に期待します。 次はイタリアンホラーやスペインホラーなどヨーロッパトラッシュ作品の特集をして欲しいです。

水の奇跡を呼んだ男―日本初の環境型ダムを台湾につくった鳥居信平

Freedom―三浦翔平ファースト写真集

ハロルド・ピンター (1) 温室/背信/家族の声(ハヤカワ演劇文庫 23)

チーム・ダーウィン 「学習する組織」だけが生き残る

ストーリーは純粋に面白い。この先どうなるんだろう…と勝ち気で生意気な主人公に個人的にイラつきと共感を覚えながらもどんどん読んでしまう。しかも最後のシーンで思わず涙がポロリ。 フィクションとはいえ、確かにいい話。 しかし一方で、ビジネス書としてとらえるとどうしても難を感じざるを得ない。 主人公の理子の立場で読むか、昼行燈部長の立場で読むかで学びが全く違う。前者の立場で考えると、チームに必要不可欠なリーダー(昼行燈氏)など自分ではどうにもならない外部環境要因に左右され、理論はワークしないケースが濃厚。逆に昼行燈部長の立場の人が読むのなら、自分はどのように振舞うべきか学びになろうが、理想と現実の溝は深すぎげ小説や最終部分では何を意識しどう自分が変わればよいかまでは言及しつくせない。またストーリーを通じて、「学習する組織だけが」という表題ほどそのチームの学習感は感じられず、この標題に対する残尿感は

ダム

ダムへ対する愛情が伝わってきます。 ダムに関する知識も豊富なようで、筆者にはダム博士の称号を与えたいです。